こんな悩みはありませんか?

  • お尻にニキビなんて、恥ずかしくて誰にも相談できない
  • 温泉、スパ、海、プールなどに行っても、回りの視線が気になって楽しめない
  • 椅子に座るたびにズキッと痛い
  • ブツブツ・ザラザラのお尻をなんとかしたい
  • デスクワークで座っていることが多く、黒ずみが気になる
  • パンティラインのニキビをなんとかしたい
  • Vラインのシミ・黒ずみが恥ずかしい
  • ナプキンの蒸れや肌荒れケアで困っている

 

お尻はデリケートな部分なので、なかなか家族や友達にもお尻ニキビについては相談しにくいですよね?

また病院に通院して治すこともできますが、見せるには恥ずかしい部分なので、躊躇ってしまいますよね。

ここでは、お尻ニキビの原因と自分でできる治し方についてお伝えします。

お尻ニキビの原因

お尻ニキビ

皮脂分泌が比較的少ないお尻になぜニキビができてしまうのでしょうか。

お尻やモモは常に下着や衣類による摩擦、座るたびに受ける圧迫や汗の蒸れなど、複雑なダメージを抱え続けているんです。

しかし、その一方で、肌自体は乾燥しがち(インナードライ)でターンオーバーが乱れているんですね。

そうすると皮脂が毛穴を塞いでアクネ菌の温床になり、根の深いニキビが繰り返し発生してしまいます。

また角質肥厚が起こりやすい状況でもあるため、ザラザラ・ポツポツの肌触りになり、黒ずみやシミなどの原因になることもあります。

つまりしっかりと肌の奥深くまで潤いを補給することが大切なんです。

お尻ニキビの治し方4ステップ

1)下着や衣類による刺激を減らす

衣類の締め付け

お尻周りの血行を良くするため、下着や衣類はあまり締め付けないものにし、できる限り空気に触れやすくするよう、綿などの通気性のよいものを選びましょう。

ファッション重視の下着は通気性が良くないので、好ましくないです。

2)圧迫や汗の蒸れを和らげる

お尻への圧迫

長時間のデスクワークなどで椅子に座っていると、椅子とお尻の接地部分に汗をかきやすくなってしまいます。

でも顔や手と異なり、お尻を仕事中に洗ったり拭いたりすることは難しいですよね。

この汗を放置してしまうと、汚れとして蒸れてしまい、皮膚に悪影響を与えてしまうのです。

また座る際に摩擦や体重による圧力がお尻にかかることで、角質が厚くなってしまいます。

角質が厚くなると毛穴が詰まりやすくなり、アクネ菌の温床にもなりやすくなるのです。

トイレにいった際には、汗拭きシートでふくなど、おしりをできる限り清潔に保ちましょう。

そして長時間座る場合はクッションや柔らかい座布団を愛用すれば、お尻への圧迫を和らげることができます。

3)石鹸の洗い残しがないように

泡

お風呂に入る際はボディーソープや石鹸など洗い残しが無いように注意しましょう。

お尻に限らず、ニキビは洗い残した石鹸などが原因でもできてしまいます。

ブツブツができている場合は、余分なものが入っておらず、洗浄力のある固形石鹸が最適です。

ちなみにエトヴォスのクリアソープバーは全身使えるニキビ用の固形石鹸でおすすめです。

身体を拭く際は、摩擦の少ない綿のタオルなどで柔らかく拭きましょう。